2007年12月14日

レーシック情報

レーシックとは
眼病の著しい治癒は、患者にとって何者にも替えがたい喜びですが、安易な噂や評判に惑わされる事なく、正しい診断に基づく治療を心掛けるべきです。レーシックとは最新治療です。まだまだ課題があり、盲目的にその治療効果を信じるべきではありませんが、近視に限らず遠視や老眼などへの応用も期待され、その普及を望まれています。

レーシックの手術
レーシックの手術は、裸眼での視力回復が目的ですから、コンタクトやメガネをかけている人向きですが、最強度近眼など角膜異常のある人は、角膜が薄くなっているため適しません。レーシック手術を行なっても効果がないと診断される場合には、手術すると却って視力が落ちてしまう場合もあります。

レーシック失敗
レーシックの施術上の失敗はほとんどなく、むしろレーシックが患者の疾病に適した治療方法であるかどうかの、診断上の問題が大きいです。検査によって、レーシックが最良の治療法であるかは、眼科医の判断に待たなければなりませんが、他の選択肢を提示しないで、レーシックのみを治療方法としてあげるは、医師の姿勢としては、不適切と言わざるを得ません。

レーシッククリニックについて
レーシックの手術は、エキシマレザーという微細レーザーを利用して、角膜の組織を焼いて焦点調整する手術です。初期のレーシック手術では、角膜を切開する際に、金属性のミクロケラトームと呼ばれる刃が使用されていて、熟練した医師のいるレーシッククリニックなどでしか出来ませんでした。

イントラレーシックについて
短時間で患者への負担も少ないレーシック治療は、遠視で苦しむ子供の親にとっては、画期的な治療法方として、期待される半面、信頼して手術を任せる眼科医が少ない事が、大きな問題でした。イントラレーシックは、眼科医の手術中の負担を、大幅に軽減するとともに、手術の精度も飛躍的に高くします。イントラレーシックによって、遠視治療に限らず、眼科の外科治療は、大きく発展すると考えられています。

レーシックの手術
レーシックの手術を行なう病院やクリニックには、担当医が検査診断からレーシックの手術の執刀まで、一人で行なうところと、検査診断と手術の執刀が別々の医師が行なうところとあります。どちらのタイプが良いかは、一概に言えませんが、一人の医師が行なったほうが、患者と医師間の意思の疎通が取れて、術前後のケアやカンセリングにも良い影響があります。

レーシック 失敗
レーシック手術の際の失敗は、ほとんど角膜を切開して、フラップといわれる蓋状の切り込みを作る際に起こりました。ミクロケラトームというメスのような刃物を使っていた頃は、執刀する眼科医の手術経験がものを言いましたが、それでも目視による手術は精度に欠く場合が多く、微細レザーが取って代わることで、失敗の確率が劇的に下がりました。

レーシッククリニックについて
レーシックの手術にかかる、一般の人々の期待は大きく、専門のレーシッククリニックも対応に苦慮しています。メガネやコンタクトレンズを作るように、レーシックの治療受けられるまでには、時間はかかりますが、健康保険の適用になれば、コスト面での問題も解消され、レーシッククリニックの設備投資への負担も軽減され、医師などの人的整備にも注力できるでしょう。

レーシックとは
レーシックとは、メガネやコンタクトなどによる視力の矯正を、外科的な手術で治療する、手術法を言います。視力障害は、眼球をカメラでたとえれば、ピントが合わない事を意味しますが、ピントが合わない原因は、レンズにあたる水晶体とフィルムにあたる網膜や角膜の問題が挙げられます。レーシックとは角膜の回復能力を利用し、外科手術によって網膜の焦点調整を行なうものです。

イントラレーシックについて
イントラレーシックでは、遠視などの矯正手術として、レーシック治療を行なう際に、アメリカのINTRLASER社が開発した、イントラレーザーイントラレースFSレーザーを、従来眼科の手術に使われている、ミクロケラトームと言われる金属製の刃の替わりに使います。イントラレーザーはミクロケラトームより微細な処理を可能にし、高い精度を誇ります。

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ニックネーム りょーつ at 11:06| 日記